針歳暮

d0016340_20423477.jpg

知っていますか?
富山には富山県黒部・入善地域ではこのような言い伝えが残っている・・・
昔々姑との仲が悪く、思いあまった嫁が海に身を投げたとさ。
そして嫁の魂がハリセンボン(魚)になり、命日が近くなると海が荒れ
強風に吹き寄せられたハリセンボンが、姑の顔に食いつくという・・・(>_<)

針歳暮は、嫁の実家からの初めての御歳暮です。
大事な娘をかわいがってください、よろしくと
実家の親の切なる願いをこめて「はりせんぼ餅」を婚家へ届ける習慣。
富山県では、大福餅のことを「ながまし」と言う。
県東部ではさくらの焼印を押した「ながまし」を、11月末の土日に婚家へ持参し、その日のうちに近所へも配り終える。
かつて娘かわいさで「ながまし」の大きさを張り合った。

向こうの両親が持ってきていただいてその日のうちに親戚にくばってきました。
結婚して知らなかった昔からある行事がたくさんあることにびっくりです。


d0016340_202452.jpgノエルの気持ちもみてね!



人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
↑気に入りましたらワンクリックお願いします。
[PR]
by p-reve | 2009-11-23 20:54 | ライフ